就職活動 プロフィール写真の思い出話

東京での就職活動におけるプロフィール写真の思い出話をご紹介します!

エピソード1.プロのアドバイスはすごかった
 
学生の就活の時と、転職の際と2度プロにお願いしました。
正直、学生の時に頼んだ時はプロのは高いなぁと思っていましたが、
何社も受けたので最終的にはお得だったと思います。
履歴書をすぐ出したい時にも何度も取りに行かずに済んだりしたので、
利便性の面でもよかったように感じていました。

ただまだ学生だったので、写真一枚で落とすような企業には行きたくないなぁ
などと生意気なことを思っていました。

社会人になり、転職の際にお願いした時の方がその有り難さは強く感じました。
理由としては背景の色の流行りを教えてもらえたこと、少し茶髪が目立っていたので修正してもらえたこと、
また学生の時と違って表情が大切などアドバイスもしてもらえたことなど、
本当にお願いしてよかったと思いました。

また社会人になり、人事の方に写真は大切なのか聞いてみたら、
その人の印象を表すからやはり大事だよねと言われ、学生の頃の自分を恥ずかしく思いました。
人事はそれしかその人の雰囲気を見ることができないし、甘かったなぁと反省しました。

結局、転職の際に撮った写真はかれこれ5年程度使い回ししたと思います。
今は専業主婦になってしまい、履歴書を出す機会がないのですが、
またパートを始めるときに使おうかなぁと思っています。
 
 
エピソード2.東京での就職活動プロフィール用の写真の思い出
 
学生時代の話ですが、就職活動を始める時、
大学側が開催した就職活動のプロフィール用写真撮影会と言うものがありました。

私は特に写真にはこだわる必要はないだろうと思っていたのですが、
プロの撮影事務所の方が来られて本格的に写真撮影をするということで、参加してみることにしました。

結果的にはやはりプロに任せて良かったなと思ったのですが、その理由は2つあります。

1つ目は撮影時にプロのカメラマンが的確に指示を出してくれることです。
指示と言うのはなんぞや?と言うことですが、私はどうやら首が右に曲がると同時に
右肩が上がってしまう癖があるらしく、カメラマンさんは「首もうちょい左ね…あと右肩をもうちょい下げて…」
と的確に指示を出してくれました。

これはやはり証明写真撮影機などで自分でやるのは簡単そうに思えて地味に結構難易度が高い気がします。

2つ目は、撮影後に写真を修正してくれたことです。修正と言っても整形手術みたいなことをするのではなく、
私の場合は髪の毛が天然パーマでくるんくるんしていたので、髪の毛の先が寝癖みたいになっていました。
そりゃお前整えてから撮影行けよ!って感じですが、プロの技術で見事に癖っ毛を修正。
非常に整った髪の毛の仕上がりになりました。あとは目のくまも消してくれました。
やはりこの修正技術はプロならではですし、写真の印象がかなり変わってくると思います。

このような点から、自分で証明写真を撮るよりも、このようなプロの撮影会に参加して良かったと思いました。
 
 
エピソード3.印象が大事!写真はプロに任せるのがおすすめ!
 
最初はセルフより写真館がいいだろうという位で適当に近くの写真館で撮ってもらおうと思っていましたが、
あるISETANの店舗に入っている写真館がいいとの情報を聞き、
写真で就職活動が良い方に変わるのならと思い撮りに行きました。

成人式の前撮り写真ぶりの写真館での撮影で、しかも証明写真を写真館で撮るのは初めてだったので、
少し緊張したのを覚えています。
でも、どの位顎を引き、肩を落とし、どの位の笑顔でとの指示を丁寧にしてもらい、
最後は安心して任せる事が出来ました。

出来上がりの写真はとても爽やかで明るい印象で、背景の今までもがちょうど良い明るさで、
何をとっても写真館で撮ったかいがあったと感じられました。

今まで撮ってきた証明写真の中で比べ物にならない位良い物だったので、
その当時は友人にも勧めた事を覚えています。
お店の対応も良かったので、少し離れたお店ではありましたが何度か通いました。
ネガがあるので追加購入も出来、20枚単位で購入していました。
その後何年も経ってから、別件で証明写真を撮る事がありましたが、
写真館で撮った物に優る物はないなと思いました。
就職活動は人生で何度もある事では無いので、
最高の写真を是非写真館で撮って、就職活動を頑張ってもらいたいです。
 


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